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ポンコツがゆく

ポンコツの主張たまにインドMBA備忘録(代筆)

中堅コボラーの転活まとめ

まとめも何も転職先決まってない。

けれども転活も佳境に入り、時間に少し余裕ができたので今のうちにまとめとく。

■転職を、遂に、遂に、決断する

「上流工程やりたい」「プロジェクト管理やりたい」と思い始めたのが5年前。

そのために、

・その旨を自社の人間に申し出て、自社の営業経由で現場のリーダーに伝えてもらった

・資格取得(まだ合格してないけどね)

・外部のセミナーに参加

・PMに働きかけ積極的に仕事を探す

等の行動を取ったが、

・そもそも協力会社の身分の言うことなんか通らない

・ミッションクリティカルなシステムがゆえの有識者に対する依存

有識者が多い

等の状態があり、叶わず、

・このままだとプロジェクトのこと嫌いになりそう

・いいかげん仕事にやりがいを感じることができなくなった(贅沢な悩み)

・てか環境を変えればいいんじゃね?

てことで、転活をなんとなく開始する。

■転活

エージェントを使い、マイナビ、パソナキャリア、リクルートに登録したが、

求人の量、質が良いと感じたのは圧倒的にリクルート

職務経歴書の作成

やはり、エージェント側の判例を丸コピより、レイアウトだけを参考にして中身の文章を自作で作った方が、書類選考に通りやすい。

盛り込んだ内容は、

培ったキャリア(3つ)キャリアを活かした自己PR(3つ)

内容の詳細は、

仕事でしている環境で独特なこと(特徴)

(例えば「全国規模」「クリティカルミッション」)

そしてその中で自分が取り組んだこと

これらをどうにかして次のキャリアに活かせるように工夫して書く

(例えば「品質の良いモノづくりの技術を活かし、信頼性の高いシステムの提供ができます等」)

・面接練習

これが一番難点。もともと口下手だし、感情表現が苦手だから。

しかし、面接をいくつか経験し、面接官の質問で必ず聞かれる質問があることに気付く

・前職の内容

(これ絶対。前職で培った技術とそれに対して自主的に取り組んだことがあると尚可)

・転職理由

・志望理由

・活かせるキャリア

・応募した企業に対する質問

(これ結構重要。最低3つは用意しとく)

これらの回答を準備しとく。

通勤中、家事中、お風呂中など、何かをやりながらでも、回答が言えるように練習する

■転活総評

今回の転活で気付いたこと

・面接で会社の色が見えた

(仕事に誇りを持っている(仕事の説明をしてくれる、私の質問に対して明確に答えられる))

(社員を大事にしていない(面接においての事前準備無し))

(この人たちと働きたいか働きたくないかといったような覇気??雰囲気??)

・IT業界が売り手だということ

(毎日リクルートから来る求人メールや、スカウト)

・開発しかしていない中堅コボラーでも十分活かせるキャリア、需要がある

・「性別」「年齢」が転職のネックになると思っていたが、全く問題にならなかった

以上、転活は体力がいる(さわむー談)

転活は、キャリアの精算、色んな会社があるという気付きになる

まだ決まってないので、悩みの森に入っちゃったら、

後藤先輩からもらった、みつを師匠の、

「とりあえず具体的に動いてごらん」を思い出すこと。

中堅コボラーの現場から (´Д`;)

 ■挨拶

 エンジニアのみなさん、こんにちは。

 開発言語の主流である「Java」「C」「VB」ではなく、古参言語「COBOL」の開発に携わっている、中堅コボラーのわた山ぽんたです。

 最近、私が作業している現場で、「若手がいなくなっていく」事象が起こっています。

 今回は、その事象についてと、なぜ若手が消えていくのか自分なりの考察を書きたいと思います。

 

事象1:20代後半女性

■滞在期間:9ヶ月

■滞在期間を終えた理由:不明

 

第二新卒として入場した彼女。

「真面目で頑張り屋さん」で通っていたのに、体調不良を理由に休むようになり、そのままフェードアウト。

「何かしらの嫌なこと」があって出社拒否したらしいが、その「何かしらの嫌なこと」を最後まで明かさずに去って行った。彼女は今どこで何をしているのだろうか。

 

事象2:20代前半男性

■滞在期間:6ヶ月

■滞在期間を終えた理由:彼女と結婚するため

 

 他プロジェクトでの人員調整の影響により、入場してきた彼。

 結婚するのであれば、これからもっと仕事を頑張っていかなければいけないのでは??と思うが、遠距離恋愛で彼女の父親が婿を取りたい云々の理由により去って行った。

 協力会社の私からすると、そんな良い会社に入ったのにもったいない!そのポジションよこせ!という感情がふつふつと沸いてくるが、これから嫁にも義父にも尻を敷かれるのであろう彼の日々を思うと、彼の幸せを願うばかりである。

 

事象3:20代中半男性

■滞在期間:3年

■滞在期間を終えた理由:とにかく今の職種・現場と合わない

 

 新人で入場してきた彼。いわゆる「ゆとり世代」の子である。

 彼と教育担当のパートナーとの口論、その果てに彼が泣く(爆)、リーダーが介入する、一連の衝突は現場で有名で何度も見た光景だ。

 教える側は「1から10のうち7教えて後は考えろ」といった、バリバリのエンジニア思考の人間、かたや「1から12まで教えてくれないと分からない」あまちゃんエリートの人間。

 石の上にも3年柿8年、スパルタで仕事してきた親父たちと、手厚く育ってきた世代ちゃんたちでは、分かり合えるわけないよなぁ。よく3年も持ったものだ。彼が他の分野で活躍することを祈る。

 

■考察

■経験・実績が判断基準

 公共系で「お金」を扱うため、システムダウンが許されない、かつ高品質が求められる環境。そんな開発環境であるため、開発を行う上で最も重要視されるのが「現状で動作しているプログラム」といった実績や、「長年の知識・経験」です。有識者が支えているシステムと言っても過言ではないのです。若手にはなかなか光があたらず、キャリアアップしているという実感があまり持てないなどの理由が、若者の定着を阻んでいるのではないのでしょうか。

 

■どうなることやら

 開発工程、開発基準、作業担当者までがちがちに縛られ、その伝統・実績を積み上げてきているシステムでも、最近では、WEB化の案件が立ち上がり人員が増えているようです。さらには、プログラマーの仕事がAIに奪はれるのではないか、なんていうニュースも見かける昨今。。。中堅コボラーも身の振り方を考えなければいけないかもしれません(´Д`;)

インドMBA備忘録(代筆) -はじめに-

0.はじめに

0-1.MBAとは

MBA(正式名称 :Master of Business Administration
    日本語名称:経営学修士

 キャリアアップしたい、経営のプロになりたい者が取得を志し、ビジネススクールに通うことで学位を得られる。
 人的管理、ファイナンス、マーケティング、マクロ・ミクロ経済学など、経営に必要な知識・スキルを全般的に学ぶことができる。
 MBAを取得することで、「良い会社に入れる切符を得られる」「人脈を世界に広げることができる」などのメリットがある。


0-2.何のために書くのか

 日本のとある青年が、「世界を相手に仕事がしたい!」という大志を抱いてインドへ向かい、MBAを取得するまでにいたった奮闘の記録である。
 と同時に、活字女子(アラサー)の物書きスキル向上のため、代筆という執筆形態をとる。いわばゴーストライターである。

0-3.誰に向けて書くのか

 インドへ旅立つ君へ。旅立とうか迷っている君へ。インドMBAの豆知識、生活のヒント、旅立ちの一押しになってくれるとありがたい。


※※※次回「1.インド前」こうご期待!!!※※※
※※※目次については前回の日記を参照のこと※※※

インドMBA備忘録(代筆)目次

0.はじめに

 0-1.MBAとは

 0-2.何のために書くのか

 0-3.誰に向けて書くのか

 

1.インド前

 1-1.インドを選定した理由

 1-2.勉強方法(入学試験)

 1-3.入学するに当たっての準備

 1-4.生活するにあたっての準備

 

2.インド中

 2-1.学生生活編

  2-1-1.行ってみたらこんなんだった(学生生活編)

  2-1-2.勉強方法(テスト)

  2-1-3.コミュニケーションの取り方(先生)

  2-1-4.コミュニケーションの取り方(同級生)

 

 2-2.日常生活編

  2-2-1.行ってみたらこんなんだった(日常生活編)

  2-2-2.インドのお勧め観光スポット(貧乏学生向け) 

   2-2-3.日本が恋しくなったらアレコレ

 

3.インド後

 3-1.帰国する前にやっておこう

 3-2.もっとアレコレしといた方が良かった

 

4.おわりに

 4-1.インドへ向かう君へ

 

 

※※※更新不定期!こうご期待!※※※

<NONFIX>ふたりのママが待っている2015

フジテレビにて3月21日に放送された番組である。

レズボアンカップルの妊活のお話。

 

LGBTの人たちが主題となったテレビ番組が好きでよくみている。

話を聞いていると、

「頭が良いんだな」

「優しいんだな」

という印象を強く受ける。

自分が想像できやしない、生き辛さ、苦悩があるのだろう。

 

日本には、約13人に1人、LGBTの人がいるらしい。

自分が気付かないというだけで、

傷つけた人はいなかっただろうか??

 

もっと自分の概念に、もっと自分の生活に、マイノリティを取り込もう。

マジョリティだから正しい意見とは限らない。

まずは、指輪をみたら「パートナー」から